第7回 高知国際版画トリエンナーレ展
2008年3月15日〜4月20日開催
芸術も多様化している現代において、もう一度原点に戻り、
芸術を見直したい─そんな趣旨のもと、
版画文化のさらなる発展を願って企画したのが
「高知国際版画トリエンナーレ展」です。

世界に誇る日本の伝統和紙の産地・高知で開催する意義から、
出展作品の素材は紙に限定。
ぬくもりあふれる紙の上で、豊かに表現される版画の世界は、
トリエンナーレの名が示す通り、3年に1度開催しています。
回を重ねるごとにレベルの高い作品が世界各国から集まり、
国際的な作品展として注目されています。